司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
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 「商業登記法 登記できない事項の研究」第1版の訂正

まだ私は購入していないのですが、「商業登記法 登記できない事項の研究」第1版)に訂正事項があるそうです。

「商業登記法 登記できない事項の研究」第1版の訂正の続き
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2006/10/18 20:34| 参考書のレビュー
 ヤフーオークション観察中

最近、色んなことを考えつつヤフーオークションに出品された司法書士試験の教材(参考書と講座)を観察しています。

2006/08/30 02:27| 参考書のレビュー
 過去問分析の方法論(民法編)
私的司法書士試験研究所の所長である姫野先生の本。

本書は、近年の過去問を具体的かつ詳細に分析し、その分析方法を示すとともに、合格するために必要となる発展的な判例等の知識を示すことを目的とするものです。
2006/07/18 14:22| 参考書のレビュー
 択一・記述 ブリッジ理論編・実戦編
択一試験と記述式試験の関連を解明し
実体法と手続法をリンクさせて理解する
合格への架け橋


実戦編は購入しやすい記述式の問題集。
25問程度の問題数があり基本的な申請例の学習が出来ます。

最近の司法書士試験では択一の問題に比べると、記述の問題は難しくなっている傾向にあると思うので、過去問だけでは無く最近の傾向にあわせた実戦的な問題演習をしたいと思い購入しました。
本のはしがきには後半にはかなり難解な問題もあるとありますが、書式の問題はもし分からない問題に当たるとその年の試験がそのまま不合格になる可能性があるので難易度の面でも余裕を見て勉強した方が良いと思っています。
2006/07/13 04:03| 参考書のレビュー
 合格ゾーンの訂正情報
http://www.lec-jp.com/shoshi/book/takuitsu07.shtml

先日LECの掲示板で見つけたのでご紹介です。
2006/04/17 10:48| 参考書のレビュー
 一問一答 新不動産登記法
取り合えず一読完了です。

ダイレクトに点に繋がるという予感はなかったです。既に勉強が終わっていることの方が多かったからだとは思いますが…

「一問一答 新・会社法」の方が点に繋がりそうという爽快感がありました(笑)
2006/02/23 11:54| 参考書のレビュー
 記述式過去問集1 不動産登記法


タイトル通り記述式の過去問集。昭和57年以降の問題が収録されている。

最新のものは会社法に基づいて解説されているそうです。
具体的には「利益相反取引について」、「共同代表について」等が修正されたらしいです。(具体的には本書参照で(^^;)

過去問集はどの会社のものでも良いと思います。ただ問題数が多い方が良いとは思っています。やらないにしても多い分だけ問題を選ぶことができるので。
2005/12/26 03:23| 参考書のレビュー
 新・会社法100問
司法試験及び公認会計士試験の過去問を新会社法に則して解答した場合の解答例集。司法試験受験者の間では評価が高いらしいです。


でも司法書士試験でこの参考書をどう活かせば良いのかと考えると悩みます。

特定の論点を比較して覚えたいというときには(例えば発起設立と募集設立の違い)ちょうど良い設問があるので、そのまま使えるとも思うのですが、設問が司法書士試験の勉強にとって全てが適切なのかは分からないです。
それと制度を比較して憶えるにしても、やがて予備校が「比較表」若しくは「一覧表」を作ってくれると思うので、そちらを利用した方が時間的ロスは少なそうです。あくまでこの参考書は司法試験等の解答例集なので、全てが論文形式で表現されています。
もちろん「表を自分で作る勉強」の仕方(かけた手間が記憶を定着させるはず)もありますが。

なお条文ごとに疑問点が見つかったときには、条文索引が充実しているので逆引きして論点を探すことが出来るというメリットはあります。その場合でも、論文の中から必要な部分を自分でピックアップする作業は必要となります。
2005/12/20 00:25| 参考書のレビュー
 プログレス(教科書)
デュープロセスと同じく早稲田セミナーの発行している教科書。
デュープロセスがあるのになぜプログレスも発行しているのかは正直分かりません(^^;

教科書といっても私にとってプログレスは合格者のノートのような印象を受けます。デュープロセスの方が情報量はおそらく多いのですが、その分どこが重要なのかが初めは分かりづらかったりします。
その点、プログレスはどこが重要なのかが分かりやすいように、文字に色がついていたり、理由が別に書かれていたりと工夫がされています。

教科書として一冊だけを買うならデュープロセスの方が良いような気が個人的にはしますが、他の教科書や参考書と併せるととても効果を発揮しそうな教科書のような気がします。
2005/11/28 00:07| 参考書のレビュー
 合格ゾーン(過去問集)
司法書士試験の択一過去問集。
司法書士試験において過去問を「解くこと」と「分析すること」の重要性はたくさんの合格者が指摘されていると思います。実際に過去問を解こうと考えたときに、どの予備校の発行する過去問集を使えば良いのかで悩んだりもすると思いますが、私はどの予備校のものでも良いと思います。ただ出来るだけ多くの問題を解いた方が良いと思うので、収録年数が長い方が理想的です。

私が使っている過去問集はレック発行の合格ゾーン。
合格ゾーンには過去20年分以上の過去問が収録されています。独学の場合、本試験をイメージしやすくするために出来るだけたくさんの過去問に触れたいと思いますが、その意味でも十分な数の問題が収録されていると思います。
問題のページの裏に解説が書かれているので、その点もとても使いやすく作られています。

なお購入するときは当然のことですが最新の過去問集を買うべきです。法改正で答えが変更になっていたりもしますので・・・
2005/11/21 14:17| 参考書のレビュー
 司法書士書式征服システムノートⅠ不動産登記


システムノートには(ほとんど重複しているのもありますが)150強の申請例が掲載されています。あそこまで申請書の雛形を忠実に再現してくれている参考書を現時点では私は知りません。申請書をどんなふうに書くかを勉強したい方で、他に良い選択肢が思いつかない方は買って損をすることはないと思います。システムノートに書いてある解説コメントも書式の勉強をする上で、とても参考になっています。
2005/11/10 01:14| 参考書のレビュー
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