司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
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 最近良く見る論点
一日最低一問は書式を解くことを目標にしているのですが、なんとなく農地の移転(地目は宅地も含む)に関する問題が最近多かったような気がしています。WINでも6ヶ月の間に何回か出題されているようです。

注意点は「登記原因日付」と「許可証が添付書類か?」等。
問題によっては民法の遺贈や贈与、解約手付に関する履行の着手の論点も含んだりしていました。

頻繁に解いているのでそれなりには出来るようになっているはずですが、書式の恐怖は前提条件が一個ずれると芋づる式に間違うこと。

自信をもって答えて失敗するとかなり凹みます。
最近良く見る論点の続き
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2005/12/31 03:00| 不動産登記法
 問題を読む
所長とはレジュメアップ作業のためにメールで連絡を取りますが、たまにブログの記事の元になるような考えさせられる一文があったりします(ちなみに、ためになる一文はいくつもありますよ(笑))。

今回の「お題」はこれで。

受験生の立場から真剣に記述式対策を考えるというのは有益だと思います。

2005/12/30 00:17| 不動産登記法
 会社法独学ツール
私は現在、独学(定義は予備校(司法書士試験)の講義にお金を払わない)で会社法を勉強しています。参考になるかはともかく、私が利用している独学でも買える教材の一覧です。

ビバ独学(笑)!
2005/12/29 06:42| 独学
 会社法条文問題集【持分会社】
最近、うれしかったこと。
 私的質疑応答
私的司法書士試験研究所がFC2に移転されたことは周知の事実ですが、新しく私的質疑応答(質問用掲示板)が設置されました。

今までも分からないことを質問する掲示板はたくさんありましたが、質問内容に適切に答えられているかと、質問に毎回返事があるかは掲示板によってまちまちでした。

おそらく私的質疑応答でしたら、研究所に訪問されている受験生がたくさん見ているでしょうし、最終的には所長が確認されると思うので、質問する方も安心して質問できると思います。
2005/12/27 00:04| 司法書士試験的徒然
 記述式過去問集1 不動産登記法


タイトル通り記述式の過去問集。昭和57年以降の問題が収録されている。

最新のものは会社法に基づいて解説されているそうです。
具体的には「利益相反取引について」、「共同代表について」等が修正されたらしいです。(具体的には本書参照で(^^;)

過去問集はどの会社のものでも良いと思います。ただ問題数が多い方が良いとは思っています。やらないにしても多い分だけ問題を選ぶことができるので。
2005/12/26 03:23| 参考書のレビュー
 ディープインパクト
大きな衝撃だったようです。
2005/12/25 00:40| 司法書士試験的徒然
 やる気が出ない
やる気が出ない日はどうしてもあります。

私の場合はそんな日はさっさと寝てしまうのですが、恒常的にやる気が出なくなると問題です。何か解消法は無いかな~と考えてみました。



解消法との一つとして提案したいのは「ブログ」を作って、勉強の記録を掲載することです(笑)
勉強の記録を載せていると嫌でも勉強がしたくなります。あまりにも恥ずかしい記録は載せられないので…
2005/12/24 01:58| 司法書士試験的徒然
 重要判例(民法)の選別法
所長に遺留分の質問をしたのですが、自分の知識には重要判例が欠落していることが判明し、「どう対処すれば良いのか?」と所長に質問してしまいました。

リクエストに答えて頂きありがとうございます。

重要判例の選別と判例の暗記方法
2005/12/23 02:29| 民法
 ブログの(一部)変更
ブログの内容を少しでも充実させるために足跡帳を作ってみました。
需要があるのかは正直分かりませんが、何か一言でも書いていただけると幸いです。
2005/12/22 00:40| ブログの御案内
 答練の申込
あと10日で今年も終わるんですよね。
勉強以外でもやっていないことが結構あります。
出来ることを着実にやるしかないので焦っても仕方が無いのですが…

まだやっていなかったことと言えば、年始から始まる答練の申込。
そろそろ忘れずに申込をしないといけないです。
2005/12/21 00:03| 司法書士試験的徒然
 新・会社法100問
司法試験及び公認会計士試験の過去問を新会社法に則して解答した場合の解答例集。司法試験受験者の間では評価が高いらしいです。


でも司法書士試験でこの参考書をどう活かせば良いのかと考えると悩みます。

特定の論点を比較して覚えたいというときには(例えば発起設立と募集設立の違い)ちょうど良い設問があるので、そのまま使えるとも思うのですが、設問が司法書士試験の勉強にとって全てが適切なのかは分からないです。
それと制度を比較して憶えるにしても、やがて予備校が「比較表」若しくは「一覧表」を作ってくれると思うので、そちらを利用した方が時間的ロスは少なそうです。あくまでこの参考書は司法試験等の解答例集なので、全てが論文形式で表現されています。
もちろん「表を自分で作る勉強」の仕方(かけた手間が記憶を定着させるはず)もありますが。

なお条文ごとに疑問点が見つかったときには、条文索引が充実しているので逆引きして論点を探すことが出来るというメリットはあります。その場合でも、論文の中から必要な部分を自分でピックアップする作業は必要となります。
2005/12/20 00:25| 参考書のレビュー
 親族法条文穴埋問題集
会社法条文問題集と同じような穴埋問題集に、過去問肢別問題が付加されています。

条文を読むと眠くなって仕方が無いという(私のような)方には、インプット教材として大活躍すると思います。

予備校に通っている方が使うのなら、初めての講義を受けた後に「条文のインプットと一緒に過去問も確認」という使い方がベストなのかも。
独学ならば基本書を読んだ後、すぐに使う感じでどうでしょうか?

条文準拠なので早く使い始めた方が良い感じのレジュメのような気がします。

 新会社法100問

新会社法100問がアマゾンから発送されたようです。
書店でも見かけられたという話も聞いていたので、「いい加減届かないのかな~」と思っていた頃でした。

ちなみにこの本は試験勉強のためではなく読み物として読むつもりなので、軽く読み流す予定です。試験勉強のために読むのなら所長の「条文問題集」と商事法務から出版の「一問一答」の方が間違いなく効率が良いと勝手に本を読む前から確信しています。
2005/12/18 00:22| 司法書士試験的徒然
 気がつくと・・・
もう試験まで200日を切っていたようです。

もう165日が過ぎたのかと思うのですが、間違いなくこれからの方が速いスピードで時間が過ぎていきますよね。

計画無しに勉強をしていくとやらなければいけないことが後回しになりそうなので一応計画というか指針を設定。

私にとって当面やらなければいけない事は…
2005/12/17 02:13| 司法書士試験的徒然
 プログレス民法Ⅰ


第二版が発売されたようです。
2005/12/16 00:24| 司法書士試験的徒然
 新会社法(設立3)
某所に触発されての作成です。(単にテキストを読む気力が全く起きなかったという有力説もあり…)


次の記述中、正しいものはどれか。

1 会社はその商号中に会社という文字を用いない場合には、会社の種類を特定しなければ定款が無効となるため、会社の種類を商号の後に括弧書きで付記して定款に記載しなければならない。

2 発起設立の手続き中において、定款認証後に会社の目的を追加するために定款の変更をすることは出来ない。

3 発起設立の手続き中において、定款認証後に発起人を追加するためには、従前の発起人全員の同意をもって定款の変更が必要である。

4 発起人は、株式会社が設立時発行株式の総数を定款で定めていない場合には、株式会社の成立の時までに、その全員の同意によって、定款を変更して設立時発行株式の総数の定めを設けなければならない。

5 発起人が割り当てを受ける設立時発行株式の数を定めるときは、発起人の過半数の同意を得なければならない。
2005/12/15 00:12| 新会社法
 会社法avant-garde受講の後に
元々アウトプット重視の勉強をしてきたので、講義の後はとても過去問を解きたくなります。もちろん過去問は現時点では存在しないので、やるとしたら直前チェックでしょうか?
しかし直前チェックは改定が前提とされた出版のようなのでもちろん積極的に買うことは出来ないと思うのです。演習問題がもっと豊富ならば考慮に十分値するのにと(偉そうですが)思っています。

話は変わりますが【ザ・三段論法】さんではブログ講義を受けて会社法の問題を作ってくれています。

流石は私の師匠(勝手に弟子になっています)。

とりあえず解答。



 直前チェック(会社法・商法・商業登記法)の改定情報
昨日、早稲田経営出版に問い合わせてみましたが、第二版の出版予定は現時点では無いそうです。今回の本は緊急出版なので「規則・通達が出た時点でもう一度改定して出版するらしい」という話を耳(目)にしましたが、その話が「確定した情報」ならば出版の執筆に関係している人から漏れているのかもしれないですが、少なくとも社員さんにとって周知の情報では無いようですね。

と二時間近く前に書いたのですが、ここが、踏ん張りどころ。(司法書士受験生)さんによると6月に改定予定らしいです(笑)W本校の情報らしいので正確だと思います。
2005/12/13 00:04| 司法書士試験的徒然
 レックの講座案内パンフレット
レックからパンフレットが届きました。おそらく模試を受けているので、頻繁に届くのだと思います。

ざっくりと読んで気になったのは
一説にはその年の試験問題は3月までに作り上げている
という点。何度かこの説は聞いていたりします。

これがレックのコンセンサスになっているのなら、レックの受講生は3月までの情報を元に勉強するんでしょうね。
大手に逆らうのは試験対策上怖いので、私も3月までの情報はしっかり憶えることにします。
 不登法へ重心を移転
プログレス不動産登記法Ⅱを購入しているので、勉強をし直しています。

一読してから更にもう一回読み直すというスタイルですが、デュープロセスの読み難い「民法・不動産登記法」を経験しているので(教科書としてプログレスに劣っているという意味ではなく、単純に読みづらいだけです)、かなり快調です。試験後に不登法をやっておいた効果も少しは出ているのかもしれません。

しかし勉強しても合格レベルに近づいているような気がしないのはなぜでしょう(^^;
やればやるほどこれまでの理解の甘さが分かります。
2005/12/11 01:27| 司法書士試験的徒然
 「委任の終了」による移転後の「相続」による移転
質疑登研459P98では「委任の終了」を原因として所有権移転がなされている不動産については「相続」による所有権移転登記を否定していますが、登記研究572号では逆に相続移転を認めるべきであるとされているようです。
正反対のことが書いてあるのでびっくりです。しかしどう調べればよいかが分かりません。

こういう場合、私は「部長特権」で所長に質問が出来ます。役得です(^^)

所長による解説を受けて私が理解したのは以下の通りです。

相続による移転登記を否定する見解は、「委任の終了」により移転された不動産は権利能力なき社団に帰属する財産であるため相続財産に帰属しないというのが理由とされます。
しかし所有者個人の財産となっている可能性を完全には否定できない以上、相続移転登記ができないとすると、未登記のままにせざるを得ないため相続登記を認めるべきとの見解が有力のようです。

根拠は、法務省法務総合研究所編『実務解説 権利の登記』の193Pの記載。

登記原因として「委任の終了」による所有権移転登記がされている不動産については,登記の記載から判断して権利能力なき社団の資産である可能性が強いと思われます。しかし,この場合でも,例えばこの不動産について相続人から相続による所有権移転登記の申請があれば登記官としては受理せざるを得ないのではないでしょうか。



勉強していて久しぶりにびっくりしたのでブログでご報告です(^^;
2005/12/10 00:10| 不動産登記法
 合格ゾーン(商法)と他の参考書
今日は参考書の話題を・・・

合格ゾーン(商法)は12月29日に東京で発売の予定(レックのホームページより)のようです。省令(案)も反映しての発売ならとても早いような気がします。私は過去問はレックのものを使っているので、発売されたらすぐに買うことになりそうです。しかしホントに高いですね(笑)

直前チェック(会社法・商法・商業登記法)は順調に売れているみたいです。ただ所長が条文問題集を作成されることになったようですので、条文問題集をこなす勉強時間を考えると(少なくとも私は)急いで手に入れる必要は無いですね。

2005/12/09 00:17| 司法書士試験的徒然
 爆笑しました
会社法であそぼ。の記事を読んで爆笑しました(^^)

ホントに上手に遊んでますよね。
分かりやす過ぎる会社法の説明で、しかも激しく笑えるので勉強の合間に最適です。
2005/12/08 00:52| 司法書士試験的徒然
 登録免許税の軽減措置
18年3月31日までの間、登録免許税は軽減措置がとられていますが、それ以降は実質増税というのが現時点での最新情報のようです。

しかし実質増税というのはどういうことなのでしょうか?
例えば所有権移転は現在10/1000ですが、軽減措置が完全に廃止されると元に戻るので20/1000です。
実質増税だと少しだけ上げて「15/1000」にします等というケースもあるのでしょうか?

納税者には申し訳ないのですが、計算問題が複雑になるのは避けて欲しいのですが・・・(苦笑)

書式の問題に直結するので、アンテナを張っておきたいと思っています。
 過去問分析の方法論(不動産登記法の択一式問題②)
過去問分析の方法論(不動産登記法の択一式問題①)の記事はこちらに。

感想は①と同じですが、申請例で手が止まることが少ないのは、勉強が進んだからなのか、②の方が細かく作ってあるからなのか私には判断できないです。前者だと強く信じたいので…(笑)

会社法条文問題集は答練までにやっておけば大きなアドバンテージになると私は考えているのですが、こちらの不動産登記法のレジュメは答練を捨ててでもやる価値があるのかもしれないです。
 時間の使い方
予備校に行くことが「お金で時間を買う事」だとすると、独学の定義は「時間を予備校から(出来る限り)買わないで勉強すること」でしょうか?現実的に予備校の教科書を使わずに合格するのはかなり困難だと思いますので…

2005/12/05 00:10| 独学
 直前チェック(会社法・商法・商業登記法)
直前チェック「会社法・商法・商業登記法」が発売されたようです。



この発売は想定外(流行語大賞)に早いですね。
直前チェック(商法系)は昨年買ったのですが、かなり使い勝手が良かったです。不登法の直前チェックよりも個人的にはお気に入りでした。
2005/12/04 01:41| 司法書士試験的徒然
 重要論点コース第8回
実はもう三日ほど前に解答が届いています。

もちろんすぐに答え併せしました。

結果=可もなく不可もなく。
 会社法条文問題集
ついに先日、株式会社の後半もアップされました^^

これが終われば会社法の条分数なら半分が終了です。もっとも終わらせるまでに何日かかるかは分かりませんが(汗)

私は「条文を読みながら括弧をつける」、「答えを入れる」、「答えがあっているかを確認する」の3つの作業に分けて問題集を利用しているのですが、この作業を同じ日にはやらないと決めているので、最低3日が必要です。もちろん一気に100Pに括弧をつけたりなどはしないので、ほぼ「小分けにした数×3の日数」が必要です。

おそらく今回の会社法条文問題集を終わらせるにも、12月の中頃から終わり頃までは時間がかかると見ています。


・・・というか終わらせたいです。


これからは目の前にある問題集のページ数を確認しながら、所員が苦しむ番ですね(笑)
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