司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
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 ホップコース第4回
一応取り扱い注意で・・・問題が無いと意味が分からないですが。

私的司法書士試験研究所 資料管理部では、所長作成の解説レジュメが配布されています。レジュメの問題の正解はこちらです。
ホップコース第4回の続き
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 そろそろ模試も気になります
商登法の教科書もまだ出ていませんが、4月になると模試の季節がやってきます。
(ちなみに合格ゾーン(商登法)は3月中旬頃発売予定という記事が某巨大掲示板に出ていましたが、これまでに発売が繰り上がったという記憶が無いので手に入るのは4月初旬と考えます。)

今年は早稲田セミナーの模試を3回(パックに組み込まれているので確定)、後はL(4回?)とI塾も受けられるのなら受けようと考えています。この時期は復習が恐ろしく大変になりそうです。

ただ「問題形式に拘らずに書式を書ける力」を付けることが書式対策になると思うので、可能な限り挑戦する予定です。
 恐喝&監禁の罪数関係
H17.04.14 第一小法廷・判決 平成16(あ)2077 監禁致傷,恐喝被告事件(第59巻3号283頁)

大昔に話題になった判例なので周知徹底されていると思われます。いまさらって感じですが、自分への記録のためです。
要するに、「以前は牽連犯だったけど今から併合罪にしますよ」という最高裁の判例です(受験生の違約)。
2006/01/29 05:10| マイナー
 怖い話
センター試験で教科書ミス発覚 実教出版の高校政治・経済

試験の問題ではなく、教科書の方にミスがあったということらしいです。同じ受験生として痛さは十分過ぎるほどよく分かります。
高校生に「教科書の記載も疑え!」というのは酷過ぎるので、あってはならない間違いです。

しかし教科書を使ってる教師は誰一人として疑問を持たなかったのだろうか?と少し疑問。一人くらい教科書会社にクレームを入れる教師がいても良いのに・・・。
2006/01/28 05:49| 司法書士試験的徒然
 合格ゾーン(不動産登記法(下))
今年の試験に向けて合格ゾーン不登法(下)も結局買い換えたのですが、それなりに買い換えた価値はありました(と自己暗示しています)
2006/01/27 06:46| 不動産登記法
 平成18年度司法書士試験の試験委員
私的司法書士試験研究所 平成18年度司法書士試験の試験委員

既に研究所をご覧になってご存知の方も多いでしょうが、取り合えずリンクです。
 ホップコース第3回(懺悔の後半)
一応取り扱い注意で・・・問題が無いと意味が分からないですが。

私的司法書士試験研究所 資料管理部では、所長作成の解説レジュメが配布されています。

なおレジュメの問題の答えは耳呈伝 ver.2 早稲田合格答練解説講義レジュメのコメント欄にあります。
 ホップコース第3回(復習の前半)
一応取り扱い注意で・・・問題が無いと意味が分からないですが。

なお私的司法書士試験研究所 資料管理部で、所長作成の解説レジュメが配布されています。
 お年玉の話
先日、ホップ答練1回目の書式でお年玉をもらったのですが、2回目の書式も自分の想像より良い点がもらえました。

平均点にも達していない事自体は不安材料ですが、まだまだ追いつけるから大丈夫と自分に言い聞かせています。
2006/01/23 03:52| 司法書士試験的徒然
 一週間後の解説講義のメリット
私は答練の解説講義も取っているのですが、生講義では無いので一週間後に東京本校の講義を見ることになります。

答練は問題数の確保のために受講しようと考えていたので、講義の方はいらないのではないかとも思いましたが、大事なポイントは分かりやすくかつ詳しく解説してくれるかもしれないと思ったので一応取りました。
 連件登記
不動産登記法の勉強を始めた頃は、(相続等の)連件登記をみるとうんざりしていました。

「こんな複雑な登記を憶えられるかよ!」

と悪態をついていましたが、今では連件登記への嫌悪感は少なくなってきました。

この点は進歩している証拠だと思っています(そう思わないと勉強なんてやってられません。自己暗示も大事なんです(笑))。
2006/01/21 04:59| 不動産登記法
 ある受験生の商業登記法対策
答練で低得点を叩き出してしまうと、急に不安になってきます。

もちろん不安になったのは商業登記法です。商登法の参考書等が皆無と言って良い様な状況の中で、本試験までにどんな準備をすれば良いのか自分の立場で考えてみました。
2006/01/20 00:06| 商業登記法
 最高裁の判例
平成18年1月17日 第三小法廷判決 平成17年(受)第144号

不動産の取得時効完成後に当該不動産の譲渡を受けて所有権移転登記を了した者が背信的悪意者に当たる場合



昨日の日経新聞に載っていた判例です。

受験生が読んで理解できたレベルで言うと、時効完成後に現れた第三者と時効取得者との対抗問題は177条で決着をつけろということでしょうか?

177条によって悪意の第三者も保護されることも確認してるような気がします。重要判例の再確認にも使える判例かもしれませんです。
 ヤフーに登録されました^^
今日、ヤフーのカテゴリーに登録されました(^^)

今後とも宜しくお願いいたします。



テンプレート(デザイン)を一日ほど変更していましたが、画像を使うと構成が崩れてしまうようなので、元に戻しました。

こちらは失礼致しましたm(_ _)m
2006/01/18 21:41| ブログの御案内
 代表取締役の登記についての改正点
【ザ・三段論法】 代表取締役の登記についての改正点

いつもお世話になっているKAWAさんのサイトの記事です。
詳細はリンク先にて(^^;

商登法は早く参考書が欲しいですね。
参考書が無くても勉強している方も多いと思いますが、私はもう少し待ってみようと思っています。
2006/01/18 00:10| 商業登記法
 ホップコース第2回(復習)
一応取り扱い注意で・・・問題が無いとほとんど意味が分からないとは思いますが。

なお私的司法書士試験研究所 資料管理部で、所長作成の解説レジュメが配布されています。
 ライブドアから会社法を勉強する
司法書士試験の勉強を始めたのは、一昨年の年末頃からでした。

普通は民法から勉強するのだと思いますが、民法は時間さえあれば対応できるだろうという根拠の無い自信があったので、司法書士試験に合格できるかは登記法とマイナー科目に対応できるかにあると考えた私は、マイナー科目から勉強を始めました。

そんな時にとてもタイムリーに「ライブドアによるニッポン放送買収騒動」が起きました。

なぜタイムリーかと言うと、勉強していたマイナー科目、民事保全法の確認が出来たから。保全抗告の論点は全てライブドアに勉強させてもらったような感じです(笑)

その他にも商法の株式の相互持合いの論点もライブドア騒動で確認させてもらいました。



そして今回もライブドアの騒動に便乗して勉強しようと思っているだけなのですが・・・受験生の以前からの疑問です。


親会社の(代表)取締役と子会社の関係


(親)会社と取締役の間には委任契約で誠実に職務を執行する義務があると思うんですが、「親会社の取締役」は子会社の業務を執行する権利義務は会社法上は無いですよね?
間違いなくあるのは、親会社が有している株主としての権利で、親会社(決めるのは取締役会ですよね?)は子会社の取締役を選任することができます。

親会社の支配株主と代表が同一人物であったときには、実質的に「子会社の取締役」を「親会社の代表」が選任できますが、親会社の代表が子会社の取締役達に「この会社を買え」と命じても、選任権を通じて間接的に職権の発動を促しているに過ぎないと思うのですが、この理解で良いのでしょうか?

それとも会社法に私には分からないように規定が書かれているのか、法務省令や他の法律に定められているのでしょうか?

会社の統制の問題だと思いますが、ずっと謎に思っています。
2006/01/16 23:01| 司法書士試験的徒然
 相互リンク集
2006/01/16 10:33| リンク
 動揺は見せません、多分。
会社法であそぼ。」は更新されるたびに見ています。もちろん自分の理解力不足のせいで理解できないことの方が多いのですが、目だけは通すようにしています。


元々法律の抜け道を知ること(考えること)は好きなので、商法の勉強をするときは

1 もし自分がホリ〇モンだったら会社法の範囲内でどんな手を使って攻撃するか?
2 逆にそれをもし自分が亀〇さんだったらどんな手を使って防衛するか?

なんて事も考えながら勉強しているときもあります。そんな事を考えているときは、勉強が趣味のレベルになっています(笑)

そんなわけで「会社法であそぼ。」を見ることは趣味になってます。

葉玉先生のコメントも面白いですし(笑)
 機関設計自由の原則とその例外
私的司法書士試験研究所 機関設計自由の原則とその例外

最近、当ブログのレジュメ案内の機能が薄れているような気がして少しばかり心苦しいのですが、決して忘れているわけではありません(^^;
 画期的な判例?
一括請求、超過利息は無効 返済遅れの特約で初判断

http://www.sankei.co.jp/news/060113/sha110.htm

試験には出ない判例ですし、私にはどのくらいの意味を持つ判例なのかは分かりませんが(笑)

しかし「内閣府令が違法である」とする判例が出たのにはちょっと驚きです。こんな判例が出ないように一生懸命、法律を検討して作っているものだと推察しているので、そんなこともあるんだ~という感じです。
2006/01/14 02:18| 司法書士試験的徒然
 新会社法(機関1)
答練前に作成なので解説(対象条文の紹介)は無しですが…



次の記述中正しいものは。

1 子会社の監査役は親会社の会計参与になることが出来る。
2 委員会設置会社には会計参与を置くことは出来ない。
3 委員会設置会社の取締役は、当該会社の執行役及び支配人になることが出来る。
4 大会社には必ず会計監査人を置かなければならない。
5 取締役会設置会社には必ず監査役を置かなければならない。
2006/01/13 00:02| 新会社法
 合格ゾーン(商法(新会社法))


やっとアマゾンでも予約開始です。長かった…(笑)
2006/01/12 16:02| 新会社法
 書式の時間
元々過去問重視派だったので、過去問は繰り返し解いています。

現在になっても正答率が十分に上がらない(高い数字がキープできない)ことには少しは悩んでいますが、問題を解くのはそれなりに早い方だと思っていました。

だがしかし

前回の答練では書式を解いていて時間が足りないという初めての経験をしました。

どうしてでしょう?
2006/01/12 00:02| 司法書士試験的徒然
 今週の予定
昨日はなぜかアクセス数が当社比25%アップのようです。
急に増える理由が無いので不思議な気がしていますが、これからもご贔屓の程宜しくお願いいたしますm(_ _)m
2006/01/11 00:12| 司法書士試験的徒然
 相互リンクに関して

ブログを開設してからありがたいことに何件か相互リンクのご依頼を頂いております。その一方でせっかくのご依頼ですがお断りするケースも何件かありました。
私も相互リンクの依頼をメールで出すことがあるのですが、せっかくメールを書いたのに断られてしまうと寂しい気持ちになりますので、当ブログのリンクの方針を書いておきます。

1 トップページからのリンク
司法書士試験に関するブログとサイトとお友達のブログをリンクしています。司法書士試験に関するサイトについては、司法書士試験関連の記事を継続的に書いているサイトをリンクしています。更新が滞っている場合や大人の事情でリンクを一方的に無断で外すこともあります。

2 相互リンク集からのリンク
相互リンクをしていただけるサイトをリンクしています。特に制限をつけていませんが教材の販売目的のサイト、公序良俗のサイト等このブログからリンクすることが不適当と思えるサイトはお断りするケースがあります。

基本的にトップページからリンクをして欲しい旨のご依頼は全てお断りしています。
何故リンクできないのか?と言われても大人の事情(詳細を説明できない)としか理由を説明できないケースが多いからです。

申し訳在りませんがご理解よろしくお願いいたします。

2006/01/10 20:10| リンク
 条文問題集と直前チェックのコンボ
なんとか条文問題集(持分会社)が終わりました。

そこで(?)改定してから買うとブログで宣言していた直前チェックを手に入れたので、持分会社の部分だけを読んで知識の確認をしてみました。
2006/01/10 00:48| 新会社法
 ホップコース第1回終了で紹介された記述式問題
ホップコース第1回終了で紹介されている書式問題は最高に面白い(レベルの高い)問題でした。

この問題は解けるとかなり「すっきり」します。

ノーヒントで解きたい方は、続きはまたの御来店時にお読み下さい(笑)
 ホップコース第一回(復習の後半)
一応取り扱い注意で・・・問題が無いとほとんど意味が分からないとは思いますが。

なお私的司法書士試験研究所 資料管理部で、所長作成の解説レジュメが配布されています。
 ホップコース第一回(復習の前半)
まだ受けていない方は、一応取扱注意で。問題が無いとほとんど意味が分からないと思いますが・・・
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