司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 ホップコース第一回(復習の後半)
一応取り扱い注意で・・・問題が無いとほとんど意味が分からないとは思いますが。

なお私的司法書士試験研究所 資料管理部で、所長作成の解説レジュメが配布されています。


第5問 組み合わせ問題を完璧に外す。単純な条文のインプット不足。アは問題の読み違いで不正解。ウ、補助開始の審判は本人以外の者の請求によるときは、本人の同意が必要。エ、保佐人に代理権を与える審判には本人の同意が必要。オ、13条1項に掲げられた行為以外の行為とすれば、保佐人に実質的に全ての行為に同意権(取消権)を付与できる。

第6問 イ、条文のまま。条文の趣旨の解説はそのままインプットが要。

第8問 イ(最判昭38.6.7)、レックの模試でもこの問題は見た記憶がある。過去問レベルらしいので要インプット。

第12問 エ、条文のまま。故意と過失の差異を要認識。

第13問 見事に完封されました。判例の知識問題(かなり苦手です)なので、当てるには正解肢5の判例を自信をもって思い出す必要がありました。110条に関する判例は多いので、判例で聞かれるケースはもっと想定しておかないといけなそうです。1、無権代理の追認後の事例(最判昭45.12.24)でこれを知ると無権代理の追認はかなり危険に思える。2、これ(最判昭44.12.19)も代理権の問題なのかと関心、駄目駄目です。

第16問 これも間違えました。レジュメのポイント整理が使いやすかったです。

第17、18問 司法試験がもうちょっと難易度を高くして出してきそうな問題。この二つで時間をかなりとられました。正解出来ないとかなり泣けますね(^^;

第22問 盗品の回復請求に関する条文は少ないわりに出題は多いので、しっかり抑えておくべきかも。

第23問 どんな問題を出されても出来ない方が悪いと思われる時効の占有承継の問題で、完璧に私は間違っていました。過去問と比較してどうして間違って憶えていたのかも含めて分析しないといけないです。その意味で自分にとってはとても良い問題でした。
自分にとって憶えるべき(頭に残りにくい)一番のポイントは(大判大11.10.25)の占有代理人の論点。判例六法には載っていないみたいなので、今回しっかり憶えておかないと…



かなり失礼な話ですが、あまり期待していなかった「予備校配布のレジュメ」も使いやすい気がします。
レックの模試で貰った解説を見てもそんなことは特に感じなかったのですが…
しっかり復習しようとする意識があるから違って見えるのなら、私が少しは進化してるということなので良い傾向ですが(^^)
コメント
ホップコース第一回(復習の後半) へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/109-c7b57c22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ホップコース第一回(復習の後半) へのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。