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 新会社法(機関1)
答練前に作成なので解説(対象条文の紹介)は無しですが…



次の記述中正しいものは。

1 子会社の監査役は親会社の会計参与になることが出来る。
2 委員会設置会社には会計参与を置くことは出来ない。
3 委員会設置会社の取締役は、当該会社の執行役及び支配人になることが出来る。
4 大会社には必ず会計監査人を置かなければならない。
5 取締役会設置会社には必ず監査役を置かなければならない。
正解は4。
問題に疑義がある場合はコメントを宜しくお願いいたしますm(_ _)m
2006/01/13 00:02| 新会社法
コメント
新会社法(機関1)へのコメント
解説(?)
1.会社333条3項で×
2.会社374条6項を参照すれば×と分かる
3.会社331条3項で「支配人」の部分が×
4.会社328条1項で○
5.会社327条2項但し書きで×。または「(委員会設置会社を除く)」で×と考えた人もいるかもしれない(僕の思考パターンは後者)
2006/01/13(金) 11:03:43 | URL | 耳呈 #.Ld25WNY[ 編集]
解説ありがとうございますm(_ _)m

5はもう一つ例外があることに気づいていなかったので、問題制作は微妙に失敗ですね(笑)
会計参与の方で考えてもらおうと思っていたので・・・

そのうち「委員会設置会社ではない」を5の頭の部分に付記する形で修正します(^^;
2006/01/13(金) 19:45:32 | URL | ふみ #-[ 編集]
いかにも本試験で出そうな問題ですね。
これが楽勝にならないと本試験では得点難しそうです。
4は姫野先生のレジュメを読んだおかげでなんとか。
3は旧法と同じと考えれば×にできますが変わった可能性もあるかと自信が持てず。
会計参与については勉強不足だと実感しました。
会計参与は来週の体系書式の論点なので勉強せねば。。。
2006/01/13(金) 20:47:58 | URL | KAWA #ki0.Kfrk[ 編集]
1は会計参与の問題ですが、数合わせで追加したのであまり好きじゃないです。

KAWAさんのブログにあった「非公開大会社では取締役会は常設機関ではない」の方が問題にするとエレガントですよね。

このあたりの知識を確認しておけば、だいたいのパターンに対応できるとは思うのですが・・・
2006/01/13(金) 21:23:09 | URL | ふみ #-[ 編集]
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