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 画期的な判例?
一括請求、超過利息は無効 返済遅れの特約で初判断

http://www.sankei.co.jp/news/060113/sha110.htm

試験には出ない判例ですし、私にはどのくらいの意味を持つ判例なのかは分かりませんが(笑)

しかし「内閣府令が違法である」とする判例が出たのにはちょっと驚きです。こんな判例が出ないように一生懸命、法律を検討して作っているものだと推察しているので、そんなこともあるんだ~という感じです。



ホップコース第一回の書式の問題が返ってきました。
想定していたものより2.5点は良い点だったので、窓口で立ったままさーっと目を通してしまった(突っ立ってて邪魔だったでしょう、ごめんなさい)のですが、抵当権設定の際の申請情報を「権利者、義務者(正しくは抵当権者、設定者)」としているのに減点はなし(笑)

「これってお年玉なのかしら?」

と思いながらありがたく1~2点を頂きました(笑)別に答練なので、お釣りの渡し間違いとは違って私の順位にしか影響ないはずですしね。

もう一点気になることがありましたが、気づいていて見逃してくれたのなら良い採点者(皮肉で無いです)のような気がします。採点者は最低でも試験合格者だと思うので、どこまでが合格者の許容範囲なのかを試す場でもあります(特に添付書類)。今後の採点(のされ方)も楽しみですね。
2006/01/14 02:18| 司法書士試験的徒然
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