司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 機関設計自由の原則とその例外
私的司法書士試験研究所 機関設計自由の原則とその例外

最近、当ブログのレジュメ案内の機能が薄れているような気がして少しばかり心苦しいのですが、決して忘れているわけではありません(^^;

 【会社法avant-garde】を受講している方には,まもなく実施される第5回を読む前に必ず目を通しておいていただきたいと思います。



ということはただの前説レジュメ?というような気がしますが、読むとかなり使えることが分かります。


機関設計の自由は「会社法」の目玉の一つだと思いますが、憶えるのはかなり大変です。その理由は例外規定の多さ。

例えば、「公開会社でない大会社は,会計監査人を置かなければならない。」と条文にあるので、取締役と会計監査人だけを設置した会社も作れるのかな?と思うとそれは間違いで、別にある会計監査人設置会社の例外規定(会計監査人設置会社(委員会設置会社を除く)は,監査役を置かなければならない)によって、監査役も置かなければならないことになります。

この例外を327条328条の丸暗記によってやろうとすると、かなり苦しいと思いますが、このレジュメでは条文の趣旨(内容)を「公開会社であるか」と「大会社であるか」という軸で、場合分けをして解説しているので、条文のインプットを助けてくれます。


こちらは資料管理部の会社法課にて直ぐダウンロードできます。例外の多い自由に苦しんでいる方は必見です(笑)
コメント
機関設計自由の原則とその例外へのコメント
会計監査人
まだ、会社法は勉強を始めたばかりの遅れてる者ですが、今読んでいる「なるほど会社法」には、「会計監査人は、プロ中のプロであって監査役等のサポートをする位置にある。サポートする対象を置いてない会社にサポート役だけを付けるわけにいかない。」とあります。
だから、会計監査人を置くのは、監査役等をおいた場合のみ考えることなんだね。と私は理解しました。それで、いいですかね?
今の段階では、私は暗記しなければいけないものはほとんど全てパス。理解することのみに力注いでます。
2006/01/15(日) 06:08:45 | URL | ひこまろ #-[ 編集]
その解説は一問一答に詳しく載っていました。下の記述は抜粋です。

会計監査人は、独立した専門家の立場から計算書類の監査を行い、計算書類の適正さを図ることを役割としているので、その目的を有効に機能させるためには、会計監査人の経営陣からの独立を図る必要がある。監査役等は会計監査人の選任、解任の同意権を有しており、この制度によって会計監査人の独立が担保される。

少し説明の仕方が違いますね(^^;

結論は同じなので憶えやすい方で憶えておけば良いのでは・・・というのは無責任でしょうか(^^;
法律学と会計学でも説明の仕方が違うのかもしれないので、私にはこっちで憶えるべきだよとは言えませんです。
2006/01/15(日) 06:38:15 | URL | ふみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/117-a32cf085
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
機関設計自由の原則とその例外へのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。