司法書士試験合格を目指すブログ

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 ライブドアから会社法を勉強する
司法書士試験の勉強を始めたのは、一昨年の年末頃からでした。

普通は民法から勉強するのだと思いますが、民法は時間さえあれば対応できるだろうという根拠の無い自信があったので、司法書士試験に合格できるかは登記法とマイナー科目に対応できるかにあると考えた私は、マイナー科目から勉強を始めました。

そんな時にとてもタイムリーに「ライブドアによるニッポン放送買収騒動」が起きました。

なぜタイムリーかと言うと、勉強していたマイナー科目、民事保全法の確認が出来たから。保全抗告の論点は全てライブドアに勉強させてもらったような感じです(笑)

その他にも商法の株式の相互持合いの論点もライブドア騒動で確認させてもらいました。



そして今回もライブドアの騒動に便乗して勉強しようと思っているだけなのですが・・・受験生の以前からの疑問です。


親会社の(代表)取締役と子会社の関係


(親)会社と取締役の間には委任契約で誠実に職務を執行する義務があると思うんですが、「親会社の取締役」は子会社の業務を執行する権利義務は会社法上は無いですよね?
間違いなくあるのは、親会社が有している株主としての権利で、親会社(決めるのは取締役会ですよね?)は子会社の取締役を選任することができます。

親会社の支配株主と代表が同一人物であったときには、実質的に「子会社の取締役」を「親会社の代表」が選任できますが、親会社の代表が子会社の取締役達に「この会社を買え」と命じても、選任権を通じて間接的に職権の発動を促しているに過ぎないと思うのですが、この理解で良いのでしょうか?

それとも会社法に私には分からないように規定が書かれているのか、法務省令や他の法律に定められているのでしょうか?

会社の統制の問題だと思いますが、ずっと謎に思っています。


ところでニュースを見ていても虚偽情報を流したのか、意図的に情報を適時に開示しなかったのか、子会社の方に適時開示義務があるのでは無いのか等、細かい疑問がたくさんあって非常によくわからない事件です。

こういう事件があるとテレビに噛付くほうなので、他の科目の勉強に影響しそうです。オリンピックもワールドカップもこれからあるんですよね(汗)
2006/01/16 23:01| 司法書士試験的徒然
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