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 最高裁の判例
平成18年1月17日 第三小法廷判決 平成17年(受)第144号

不動産の取得時効完成後に当該不動産の譲渡を受けて所有権移転登記を了した者が背信的悪意者に当たる場合



昨日の日経新聞に載っていた判例です。

受験生が読んで理解できたレベルで言うと、時効完成後に現れた第三者と時効取得者との対抗問題は177条で決着をつけろということでしょうか?

177条によって悪意の第三者も保護されることも確認してるような気がします。重要判例の再確認にも使える判例かもしれませんです。
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