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 ホップコース第3回(復習の前半)
一応取り扱い注意で・・・問題が無いと意味が分からないですが。

なお私的司法書士試験研究所 資料管理部で、所長作成の解説レジュメが配布されています。



今回は民法が悪かった割には何とか踏みとどまった感じでした。


第1問 重要判例問題はとても弱い事に気づいていますが、やっぱりという感じでした。
ア 環境権を正面から認めた判例は無い。
イ 「エホバの証人事件」では医師の輸血を違憲とした。ずいぶんと最近の判例なんですね。
13条は推論でも過去に聞かれているので要注意なのかも・・・。

しかし判例六法って使えるんですよね(苦笑)


第27問 なぜにゴリエ(謎)

第29問 取締役と監査役の比較。
ア 新会社法の(書式でも聞かれた)論点なので外す理由は無し。
イ 『公開会社でない会社が公開会社になったときには、定款の変更の効力発生時に「取締役&監査役」は退任』は正しい。
エ 「これを外すのはありえません」な問題なんですが・・・。しかし明らかに外しています(;;)

第30問 協業取引と利益相反取引。会社法の趣旨を勉強していたので何とか正解。この類の問題は条文の記憶だけだとなんとなく自信が持てないです。
でもこの問題の難易度は高くないはず。

第33問 剰余金の問題。
ウ(459条1項④)は切れなかったです。「会社の計算」関係の問題の勉強の仕方は、条文を読んでも記憶に残らないおそれがあるので要考慮かもです。

レジュメの第35問の解説は個人的にエクセレントでした^^

刑法は自信が無いところを「運良く」当てているので、実力以上に得点は上乗せされてます(苦笑)会社法は憶えたことを忘れないことが大事なので、そろそろ過去問にも目を通していきます。



書式 「何を書くのか?」に関する問題点は難しくないので、「どう書くのか?」の方が大変でした。
勇気を持って書けるかに結果が左右されました(^^;

1 一定の金額を持って定めた違約金は抵当権の登記事項にならない。
2 順位変更と順位譲渡はセットで憶える。ブリッジ実践編にも出てきた論点です。
3 裏ルールとして(付記)は基本的に無視する(笑)



次はおそらく根抵当ですがこれまでの様子(研究所情報だと平均点が21点らしいです)だと元本確定関連の難問が出てくることはまずなさそうですね。今の時期は「ミスのない申請書」をワセミは書かせたいのかな~と勝手に推測です。


メインディッシュ(民法)はかなりハードそうなので持ち越してます(汗)
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