司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 ホップコース第4回
一応取り扱い注意で・・・問題が無いと意味が分からないですが。

私的司法書士試験研究所 資料管理部では、所長作成の解説レジュメが配布されています。レジュメの問題の正解はこちらです。



試験後の実感は全てにおいて手応え無しです。
第1問が取れるはずの過去問レベルの基礎問題だと分かりつつも、二択にしてしまったせいなのか、その後も解けてるという実感がありませんでした。その割には踏みとどまった格好でした。


第1問 3と5で悩んで3を選んで不正解。
3 補助事実、間接事実は自白の対象とならない。
5 当事者尋問での不利益な陳述は裁判上の自白とはならない。自白となるのは弁論での陳述。

第4問 エ 変更の判決は裁判所はすることが出来るが、申し立てがあってもしなければいけないというわけでは無い。
しかし両当事者がいないときも裁判長はしっかり主文を読むんですね。書記官はいるだろうから一人ではないのかな?ちょっと見てみたい(笑)

第5問 レジュメの問題の答え。
エ 前段 及ぶ。後段 できる。 a 前段 及ぶ。後段 できる?(エの後段が出来ると思うので、出来ない理由は無いと思うのですが・・・)

第6問 1 動産は二重差押が禁止なので、更に執行の申立てがあったときには併合する。

第10問 4と5の二択。4は民法の問題っぽい感じでした。転貸借の論点は昨年の本試験で外してるので要注意。
レジュメの問題の答え。
正しい。

マイナーの感想。
第1問を外したのは痛恨ですが、よく分かっていなかったことが分かったので良かったと思うことにします。第6問は聞かれ方で答えられなかったことを確認です。教科書を読んで復習をしなおします。



第12問 レジュメの問題の答え。×?
ウの問題は一度、Bに相続登記をした後に、BからAに「相続分の贈与」で移転登記する。

第13問 レジュメの問題の答え。「相続,相続,特別縁故者不存在確定。」にすると「直ちに」は誤りですよね。

第15問 ウの先例(平8.7.29-1368)は教科書(先例集)レベル。エの先例(昭14.12.11-1359)は過去問レベル(昭和年代なので経験は無し)。エを絶対的に誤りと思い込んでしまったので不正解でした。イの誤りを確信できていれば…

第16問 ウは仮登記担保の問題で弱点をつかれました。エは先例集レベルでは解けなかった問題。しかし残りの問題は過去問レベルで解けない問題ではないはずなので駄目駄目です。

第20問 更正の征服レジュメは何度読んでも毎回納得してしまいます。当たり前のように読めないといけないのですが・・・

第23問 イもウも教科書レベル。溜め息が出ます。

第26問
仮に…の問題の申請例。

X持分一部移転
年月日遺贈
権利者 持分2分の1 B
義務者 亡Ⅹ相続人A

Ⅹ持分全部移転
年月日相続
相続人(被相続人 Ⅹ) 持分2分の1 A 

①できる ②できる

不登法の感想。
難しいと思った割には教科書(過去問)レベルが多い。復習のやりがいがあるというか、やらなければいけないことがたくさん見つかった設問ばかりでした。



商登法の感想。
また2点
流石にこれでは拙いようです。方針変更して最低限、昨年勉強した程度の知識を取り戻さないといけません。
所長のレジュメ;第31問~第35問に書かれている指令は無視出来ないですよね(汗)



書式の感想。
今回の登記できない事項は会社法レベルなので流石に分かりました。基本的な論点ばかりなので、あとは書き方の問題。書き方の問題でのミスは現時点で不登法ほど深刻になる必要は無いと思うので、別な心配(先に択一をどうするか)をすることにします。


というわけで今後の課題は商登法をどうするか。
スケジュールの変更は臨機応変にします。
コメント
ホップコース第4回へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/134-b1bfffe3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ホップコース第4回へのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。