司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 難易度のギャップ
答練の成績表の正答率を見るのが実は好きです。

特に正誤問題や組み合わせ問題の正答率は肢ごとの難易度が分かるので今後の勉強の参考にもなります。



しかし今回(ホップ4回目)の成績表を確認してすぐに凹みました。


不登法の最多得点帯が15問orz



二回目の不登法の方が簡単だと思っていた私にはかなりショックでした。不登法は稼がなければいけない科目のはずなのに…(;;)

ショックだけ引きずっていても仕方が無いので、少し前回の成績と比較してみたのですが、平均点では1問分しか違わないようです。
どうやら出来る人は確実に当ててくる問題が多かったようです。足切り通過者の9割が当ててる問題を私は数問外していました。

ケアレスミスは問題外ですが、深刻に悩んで落とした問題もあるのでまた補修が必要です。


しかしたまに問題の難易度に大きなギャップを感じるので、少しずつ矯正していかないと・・・難しい問題を簡単に感じるのは構わないのですが(笑)
2006/02/03 18:04| 司法書士試験的徒然
コメント
難易度のギャップへのコメント
自分もまだ正答率にギャップを感じます。
でも仕方ない部分もあるかなと。

例えば誰も分からんだろというような
マイナーな論点が入っていたとしても
他の肢との関連で簡単に1/2まで絞れる、
正解するにはその一方の知っておくべきで
難しいけどその論点さえ確実に分かれば正解できる、
というような組み合わせ問題だと、
意外と正答率が高くなる気がしてます。
考えてみれば当然なのですが、
ある程度の実力者になると
1/2までにするのは難しくないわけで
そうなったらエンピツ転がしても5割は当たるわけですからね。
そういう問題の正答率はあんまり参考にならないと考えます。

ちなみにWのホップコースの受講者って
どれくらいの数がいるんですか?
2006/02/03(金) 19:49:25 | URL | KAWA #ki0.Kfrk[ 編集]
ギャップを感じてるのは正答率9割の問題だったりします。なぜこんなに高いのだろうかと単純に悩みます(笑)
こういう問題を外すと、他の正答率の低い問題で得点を稼がないといけないと思うので・・・

受講者数は1200人です。多いのか少ないのか評価しづらい数字ですよね(^^;
2006/02/03(金) 20:06:16 | URL | ふみ #-[ 編集]
9割っていっても足切りを超える人の9割ですよね。
全体だともっと下がるのでは?
しかし足切り超えの人の正答率まで分かるんですか。
それは凄いですわ。
2006/02/03(金) 23:41:41 | URL | KAWA #-[ 編集]
ふみさんは、1問毎の正答率のことではないですか?
2006/02/04(土) 00:10:14 | URL | とびまる #-[ 編集]
ワセミは全体の正答率と足切り後の正答率(両方とも肢ごとに)が出ます。この数字の乖離も結構参考にしています。参考といっても、「へぇ×12」とかそういうレベルですが・・・
出来なかった問題はどちらにしろ憶える努力はするので・・・。

確かに全体だともう少し下がると思います。
2006/02/04(土) 10:37:29 | URL | ふみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/138-4d1cacda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
難易度のギャップへのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。