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 債権譲渡特例法の出題可能性
司法書士…になりたいなぁ 2冊の債権譲渡特例法の解説書

今年の司法書士試験には
債権譲渡特例法は絶対に出るなと。
肢の一つに債権譲渡特例法が出るな、と思ってます。

というのも、
ビジ法や法学検定の肢に出てきてたりします。
やはり流行なんですかね^^;



私は出ない説で考えてみようと思います(^^;




出るとすると民法の債権(通常4問)から出題されると思いますが、出題可能性でいくと根保証の方が高そうな気がするんですよね。
そうすると残り3問から債権譲渡が出ることになりますよね。そこまで改正法もので綺麗に揃えてくるかはちょっと疑問ですよね。

しかしその一方で債権譲渡は7年、8年、9年、11年、14年と出題実績があります。やはり債権譲渡は出題可能性が高いって事ですか(^^;
肢で出る可能性はやっぱり十分にありそうですね。もちろん特例法をスルーしてくる可能性も十分にあります。


結局のところ法務省が何を試験に出してきても驚かない心構えはやっぱり必要です。


なお他に出題可能性を検討する際に参考になる記事として私的司法書士試験研究所平成18年度司法書士試験の試験委員(司法書士を除く。)があります。
2006/02/11 01:56| 民法
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