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 ステップコース第1回
問題が無いと意味が分からない記事ですが。

私的司法書士試験研究所 資料管理部では、所長作成の解説レジュメが配布されています。レジュメの問題の正解はこちらです。


間違えていけない問題の間違いのオンパレード。間違えた分がそのまま復習量の追加になりますが、弱音は吐けません。

明日からは午後問の再チェックです。

第1問 全部重要判例です。間違ったトリガーになったのはウとカの肢。
ウの肢は森林法共有林事件(違憲)ですが、もう憶えたので今後は問題がないはずです。
規制二分論からの推論問題もあり得るのかな~と少し思いました。

第4問 幸いアの肢は判断できましたが、ウとエの肢に負けました。
ウ 家庭裁判所は更に成年後見人を職権で選任できる。
エ 追認の催告をされてるのが被後見人であることを考えれば当然の帰結でした。

第5問 ピンポイントで当てなければいけなかった民法法人の問題。
5 理事の権限を包括的に代理人に委任することは出来ない。

第8問 ウ 代物弁済の所有権移転の効力は当事者間の意思表示により生じる。

第18問 エ 共同相続人間で成立した遺産分割協議も詐害行為取消権の対象となりうる。

第29問 一問一答で読んでいるのに答えられない不甲斐無さを発揮(^^;
     株式交換においては、合同会社が株式交換完全親会社となることが出来る。
     株式移転においては、合同会社が株式移転設立完全親会社となることは出来ない。

第30問 ア 清算人の解任は特別決議。
     イ 募集株式についての一定の事項は特別決議。

第34問 社債債権者集会の決議の効力発生には裁判所の認可が必要。

その他多数を落としてます。
軸とした肢で間違えるという大失態のせいで、採点前の予想得点から大きく乖離しているのが今回の最大の反省点。
二択に出来たら屁理屈で理論付けてでももう少し当てる。確率50%以下はセンスの無さをあらわしているはずです。

目指すべき得点は30点。まぐれでもいいので早くこの壁を壊しておきたいです(^^;



書式は細かいところを多数外しました。
ブリッジ等で見たことがある論点ばかりなので、出来ないのは書き込みの量と記憶力の問題。少し問題文にもやられた気はしますが、読めない自分が悪いです。添付書類も今回はかなり甘かったので再チェックです。

しかしいったい何点で返ってくるのだろう・・・?想像がつきません(^^;


募集はもう終わっている(今日の零時まででした)話なのですが、ステップコース第1回私的解法研究会の申込みをしました。
これを聞いてテクニックで解ける分は確実に捌き、知識で解く分は答練で着実に蓄えます。
コメント
ステップコース第1回へのコメント
書式の第4欄に「所有権移転(相続)」を1件目で申請したのですが(2件目はもちろん解答と同じ抵当権変更です)、減点無しでした(笑)
第5欄も付随して所有権移転登記に触れていますが減点なしです。同じミスをした人が多くて、サービスすることに決めたのでしょうか(^^;?
2006/02/25(土) 19:20:00 | URL | ふみ #-[ 編集]
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