司法書士試験合格を目指すブログ

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 登記オリンピック②
私的司法書士試験研究所 登記オリンピック②の私の回答です。
第一回は遠くから眺めていただけ(元本確定の権利者と義務者に拘って解答が出るまで悩んでいました(笑))なので、初参加です。

問題を見るまで他人の答案なんて見たくない方はまたのご来店をお待ちしておりますm(_ _)m
第1欄
登記の目的 所有権移転
原因 平成16年7月1日売買
権利者 B
義務者 G

第2欄
3番登記の登記識別情報
登記原因証明情報(GがAを相続したことを証する書面を含む)
Bの住所証明情報
Gの印鑑証明書
B,Gの委任状

第3欄
A,B間の売買契約でB,G間の所有権移転登記を受理をすると、登記事項証明書にはBG間で売買があったかのように公示されることになるがそれで良いのかと言う問題点。

第4欄
1番根抵当権の登記識別情報
登記原因証明情報
Bの承諾を証する書面
C,Eの委任状

実線省略

乙区1番付記1号の登記識別情報
登記原因証明情報
E,Fの委任状

実線省略

1番根抵当権の登記識別情報
乙区1番付記1号の登記識別情報
登記原因証明情報
Fの承諾書
C,Eの委任状


回答者の感想(と本音)
KAWAさんの解答をチラ見してるので、本当の実力じゃありません。下駄をはいてます(笑)

第3欄は深く追求せずに書きました。深く追求するとさらなる墓穴を掘る可能性があるので…(笑)
「不動産登記法上の問題点を,第3欄に簡潔に記載せよ。」なので、「問題点は知っているのよ」と採点者に思わせる程度に書けていればと思いました。 もし理解していることが間違っていても、錯誤を追認できる可能性があれば十分です(笑)
そういえば他人物売買のときの原因日付は「売主の所有権取得時」だったでしょうか?ここも改めて確認しないといけないと思いました。

第4欄の二件目の登記は、登記事項を聞かれると「登記の目的」が微妙なところです。なのでおそらく回避をしたのではと思いました(笑)
予備校でもし出されたのなら「1番根抵当権の共有者Eの権利転根抵当」で自分なら書いてみたいかな…。

以上でございますm(_ _)m
コメント
登記オリンピック②へのコメント
解答を見ての感想
Fの承諾書(優先の定め)は不要。
転抵当権が付記された後に、優先の定めが付記されるとのこと。間違いなく記憶が必要な事項です(汗)

登記識別情報(登記済証)の間違いは論外ですね。酔っ払っていたことを原因にします(^^;
2006/03/08(水) 02:26:13 | URL | ふみ #-[ 編集]
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