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 創立総会における変態設立事項の追加
会社法であそぼ。 創立総会における変態設立事項の追加より

ロンリープラネットさんから次のような質問が来ました。
「会社法96条『第30条第2項の規定にかかわらず、創立総会においては、その決議によって、定款の変更をすることができる。』と書かれているのですが、これは新たに変態設立事項を加えたり拡張的変更も為しうると考えてよろしいのでしょうか?最判昭41・12・23は死んだと解して宜しいでしょうか?」

指摘された最判は、創立総会では、変態設立事項を削る方向にしか変更することができないというもので、この最判が「死んだ」かどうかは解釈論で説が分かれるところでしょうが、私は、「死んだ」と思っています。



自分のための備忘録です(笑)


最高裁判決の根拠となった商法の条文(適用条文)が会社法の条文に改正された結果、いわゆる「死んだ」状態になると指摘された判例は、今のところ2件(1件目はどんなものだったか忘れました(汗))でしょうか?

この論点も流石に試験に出しづらくなると思いますが、出されても慌てない(出来れば回避する)ために、結論は憶えておかないといけないのかぁと思います。
2006/03/07 17:11| 新会社法
コメント
創立総会における変態設立事項の追加へのコメント
 こんばんは☆

 忘れたんですか~。

 会社の側から議決権の行使を求めることはできないとした,平成11年の判決ですよ。関連条文は,会社法106条です。
2006/03/08(水) 01:23:55 | URL | 姫野 #-[ 編集]
http://blogs.yahoo.co.jp/masami_hadama/archive/2005/11/14
でしたね(^^;

やっと思い出しました。
2006/03/08(水) 01:48:55 | URL | ふみ #-[ 編集]
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