司法書士試験合格を目指すブログ

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 相続分の贈与
相続分の贈与は相続人以外にもできる(例えば、子が生存している場合に子が孫へ相続分の贈与ができる)。

相続分の贈与を受けたあとに、遺産分割協議に加わるのは相続分の贈与を受けた者である(先の例では子は遺産分割協議には加わらず、孫が遺産分割協議に加わる)。

包括遺贈を受けた者は、相続と同様に3ヶ月以内に裁判所に放棄する申述をしなければ、包括遺贈を放棄することはできない。


以上三つが先日解いた書式の論点。

一番上は以前から知ってた。真ん中はそう解さないと行き詰る(出題者の意図が不明になる)ので気付いた。三つ目は知らなかったので完璧に間違えた(択一だったら解けてたかな・・・?)。

相続関係の書式は添付書類もだいぶ頭に入ってきたから、実体法の判断さえ間違えなければそれなりには書けるという感触。こういう感触を感じた後に、難しい書式で壊滅させられると力が付くと思うんだけど、何か良い問題ないかな・・・。
2005/11/03 11:21| 不動産登記法
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