司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 似ていない
私的司法書士試験研究所 平成18年度司法書士試験(3)

では,今年の本試験は,答練・模試の問題と似ていましたか?

感想は人それぞれであると思いますが,僕は,

『似ていない』

と思いました。



勉強し始めた頃に司法書士試験の問題を見て感じたことは、大方の司法書士試験の問題は過去問を(そのままでも)きちんと抑えてさえおけば、問題の中に分からない肢があっても組み合わせや消去法で拾うことが出来るということでした。

1回目受験後もあまりその印象は変わらず、1回目の受験時に不足を感じた部分を答練で補うことが出来れば合格の射程範囲に入れるだろうというものでしたが、今回(2回目)は午前問の問題(親族相続法のあたり)を解きながら「難易度の感触は答練と同等で(自分の)期待値ほど成績が伸びないだろう」と思いつつ、徐々にブルーになっていきました(^^;
ついでに言うと某巨大掲示板の「午前問は簡単だった」という一行を見るたびに私はまだ凹んでいます(^^;


私は午前問は難しかったと感じたのですが、その原因は肢を切るときの過酷さが(本試験であることもあるでしょうが)増していたことにあった気がします。そのあたりが「問題文の曖昧さ」のせいなのだろうとリンク先の記事とコメントを読んでいて思いました。

来年の自分の受験対策を考えると、曖昧な問われ方をされても対応できるように「原則と例外」を丁寧に憶え、正確な知識で押しのけることしか思いつかないです。今年の反省も加えれば、更に緊張していても間違えないだけの正確さ(反射で答える)が必要です。もしも問題が過去の形式と似ていなくても条文や判例と基本書の知識で確実かつ素早く(勇気を持って)潰していくだけの自信もです。

答練の問題と本試験の問題が似ていないのなら、答練で出題された知識の分析も、本試験時に自分が対応することできる範囲をもっと広げるためにも更にやらなくてはダメそうです。


やるべきこと(目標)は昨年に思ったことと同じで、変えるべきは今年失敗しているので、そのアプローチの仕方(勉強量も含めて)になると思います。


焦らずにじっくり正確にやること。


忘れないで貫徹したいです。
コメント
似ていないへのコメント
メールの返信は,もう少し待って下さいね。

問題文の曖昧さと共に,知識の曖昧さがあることを忘れないで下さい。後者の方が問題です。
2006/07/09(日) 14:12:48 | URL | 姫野 #-[ 編集]
了解でございます。

知識の曖昧さももちろん問題なのですが、その部分を解消する手法は忘れやすい部分の反復演習になりますよね?


当面は「アウトプット」のために過去問を解かないことからはじめようと思っています。
時間をかけて焦らずに確実に潰していくがテーマです。
2006/07/09(日) 16:50:41 | URL | ふみ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/228-96dfd3f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
似ていないへのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。