司法書士試験合格を目指すブログ

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 元司法書士試験委員のガイダンス

司法試験の予備校として名高い「辰巳法律研究所」の司法書士試験講座の無料ガイダンスに元司法書士試験委員が贈る 司法書士試験合格戦略というものをみつけました。

元司法書士試験委員で司法書士の加藤政也先生が話されています。

内容としては「司法試験」受験経験者が来年の司法書士試験を受験するために夏をどう過ごすべきかというものでした。

既に司法書士試験を受験している私には知っている内容も多かったわけですが、司法書士試験の試験問題がどのように作られているかのお話には興味がありました。

どのように司法書士試験の問題が作られているかについては、伝聞では色々と情報がありましたが、直接ガイダンスという形で聞いたことはありませんでした。

ガイダンスの中では、司法書士試験委員は年末(暮れ)には決定していること。司法書士の試験委員は手続法の問題を作られていること。正月に試験問題を各自で作られていること。2月には問題の骨格が出来上がり、3月には司法書士試験委員会を何度か開いて決定することをお話されていました。

逆から見ると、おそらくですが午前問は法務省の民事局の司法書士試験委員が作られているということになりそうです。民事訴訟法も民事局で作成だと思います。
司法書士試験に影響する法(不登法・商登法・会社法)改正の最新情報は民事局が握っているので、会社法は最新の情報を直接取り込めると思いますが、午後問の部分は司法書士の試験委員が関わるので連携が重要になりそうと勝手に想像しました(笑)

ただ来年の試験では大きな法改正があるという情報は全く聞こえてきません。今年の試験に向けてこの情報を聞いていたとしても、試験勉強の仕方に影響は無かったと思います。試験問題がどう作られるかは深く考えずに勉強した方が良いかもしれないです。

その他に、元司法書士試験委員の先生は記述式の採点を司法書士の試験委員が(も?)されていることをお話され、「試験の採点は2,3回する。」、「どんなに汚くても日本語なら読むだろう」、「分かるように書いてあれば欄外でも答案の裏の記載でも採点した。」、「文字数の制限がある場合でも文字数は数えていないのではないか」、「厳密な採点基準の無い口述試験では不合格者は出しづらいのでは?」と話されていました。もちろん現在の運用も同じかは分からないと思いますが・・・

それでも、細かく汚い文字を書く私は安心して来年の試験を受けられそうですorz

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2006/09/07(木) 20:48:10 | | #[ 編集]
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