司法書士試験合格を目指すブログ

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 TLTってどう?

司法書士試験の勉強法の一つにTLTソフト を使うという選択肢があります。

日経新聞にも大きく広告が載っていたりしますが、「実際のところはどうなの?」という疑問が昔からあります。

「某巨大掲示板」や「?のようなもの」等でも評判を知ることが出来ます(「TLT って」等でググっても色々出てきます)が、司法試験対策ブログさんの記事にレビュー@TLTソフト(司法書士)がありましたので、こちらをご紹介です。

個人的にはTLTソフトが使っている「合格保証」という単語自体が嫌いなので選択肢にならないのですが、食わず嫌いなだけかも知れないですね。
でもコストがかけられるなら、一から順に教えてくれる大手予備校の講義の方が良いかもしれないという感想は未だに持っています。

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追記 TLTソフトを利用された方のコメントがあります(コメントくださった方には感謝しておりますm(_ _)m)。また司法試験対策ブログさんのレビュー 司法書士の中に、レビューが更に追記されています。こちらもご参考にm(_ _)m

2006/09/15 05:58| 司法書士試験的徒然
コメント
TLTってどう?へのコメント
司法試験対策ブログの山田丸です。
自分の記事を取り上げて頂き、本当にありがとうございます!

確かに「合格保証」って怪しいですよねw
むしろ、最後までやり切れる人が少ないことの表れでは…?とか思ってしまう今日この頃ですw

ただ、合格率が少ない試験の合格の秘訣は「少数派になることだ」という柴田孝之先生(LEC)の言葉がある意味で正確なのかも知れませんw

長々としたコメントすみませんでしたm(_ _)m
2006/09/15(金) 15:10:36 | URL | 山田丸 #-[ 編集]
量が膨大ということなので、やっぱりやり切れる人は少ないんでしょうね(^^;
私も少数派(3%)になりたいです。しっかりがんばらないと・・・

あとで続・レビューの方にもリンクさせてくださいm(_ _)m
2006/09/15(金) 15:23:42 | URL | ふみ #-[ 編集]
日々握りこぶし
はじめまして、
僕はTLTをやっていました。
率直に言ってTLTでは合格は不可能だと思います。
やることに無駄が多すぎます。

例えば民事執行法とか条文の虫食い穴埋め問題とかやらされます。
何が重要とかよく出るところとかの指摘はなく、条文を順番よく穴埋めです。

間違えたところを何度もやることによって~とうたってますが、理解より記憶って感じがしました。

会社法とか改正に全然追いつけていませんでした。

記述式も全然だめでした。
パソコンで文字を入力していくのですが、一字違う(例えば漢字の誤変換)と、×、最初からもう一度全部やりなおしでした。
それでも解答をいったん紙に写し、それを見ながらなんとか終えました。

試験間近になると書式の予想問題が送られてきます。
問題を見ると今までの記述ではまったくやったことがないのがでてきました。
TLTでしか記述はやったことないので、まったく意味がわかりませんでした。
今までやったのを見ながらでも解けません。掛け算九九を覚えさせられて、因数分解の問題を解けっていってるようなものでした。

すごいストレスたまります。パソコンに八つ当たりしました。それでも最後までやったのは返金のためです。返金はまだされていません。
合格発表後に返金の手続があるみたいです。

結論として、TLTに出る膨大な量をこなしたところで
合格は不可能です。

最後まで愚痴につきあってくれてありがとうございました。
2006/09/16(土) 01:38:28 | URL | 日々握りこぶし #OARS9n6I[ 編集]
貴重なコメントありがとうございますm(_ _)m

記述式はあくまで想像ですがパソコンだけでは大変だと思います。実際にペンで書かないと憶えられない部分も多いですよね。
それと誤変換で一からやり直しになるのは、激しく無駄に時間を使うことになりそうです。返金がなければさらっと流せて次の勉強も出来るとは思いますが・・・

返金を受けない(無駄な部分はやらない)ことを前提にしても、いつ購入すれば試験に間に合うかという点からも慎重に検討が必要になると思いました。
2006/09/16(土) 07:34:39 | URL | ふみ #-[ 編集]
司法試験対策ブログの山田丸です。

日々握りこぶしさん、貴重な情報をありがとうございます。大変参考になりました。

あと、TLTソフトでは本番の時間配分が分からないとの指摘もありましたので、その点も、模試などで補充する必要があるようです。

ふみさんの言うように慎重な検討が必要ですね。
2006/09/16(土) 09:07:38 | URL | 山田丸 #-[ 編集]
択一専用ですね
いつもブログを拝見させて頂いています。
有益な情報を日々アップして下さり、
有難うございます。
一助になればと思い、書き込みます。

自分もTLTを使用しています。
基本的にはいい教材だと思います。
ただ上の方がおっしゃられているように
問題が多いことは間違いないですね。

上の方に加えて自分が気になるのは、
誤字・脱字が半端なく多いのはもとより、
ソフトのエラーも多いです。
「~のエラーが判明しました。
 追加CDを入れなおしてください。」とか
2週間後に送ってくるとか多かったですね。
慣れましたけど(笑

去年は特に会社法の改正で相当
ばたばたしてたみたいで、送付順を
急遽変えてきたり、ぎりぎりになって
CDを送ってきたりと、基本的に
期限内に制覇するのは不可能な状態でした。
あれで上記の方は制覇できたというから、
かなり偉大な方です。相当な忍耐力と
時間がおありです。将来大物に
なられると思います。

記述式もせいぜい4題の添削じゃ無理ですね。
「知識さえあれば記述式も解ける」
といっても司法書士試験はかなり
癖があるので演習は必要と思います。
現在では東京法経の教材で補っています。

ただし、択一専用教材と考えれば、
かなりいい線行っていると思います。
テキストの穴埋め→問題演習
これが3段階に渡って行われるのが
この教材の基本です。
問題演習(主に○×)は過去問が
主体となっているので同時に過去問も
覚えこんでしまうことになります。
ほとんど全部カバーしている感じです。

この教材使用の鉄則は
「返金を狙わない」ということじゃないかと
思います。
合格保証番号が出る3段階目までやらず、
まず2段階でやめてしまうのがいいと
思われます。
3段階目は総復習で1問でも間違えると
最初からやり直しになってきついです。
2段階でも4,5回は繰り返していますし、
これだけでも十分実力はつきそうです。
最後に時間が許すなら3段階目をやり、
それも間違ったところだけを繰り返して、
合っているところまでのやり直しまで
やらないようにするべきですね。
こうすれば時間も労力もセーブできます。

この使い方がもっとも現実的なので、
ニュートン社のいう「合格保証」や
「これだけで合格できます」というのは
基本的には「嘘」になると思います。

「テキストと択一対策はこれだけでいいよ」
が本当のところといった感じです。
それも「合格保証」にならない使い方を
するのが良いようです。
まあ、これは来年自分が合格して
証明するしかないですけどねw
2006/09/17(日) 19:18:57 | URL | ふみさんに感謝 #.lpVPRp2[ 編集]
貴重なコメントありがとうございます。

合格保証番号が出る3段階目までやらず、
まず2段階でやめてしまうのがいいと
思われます。


テクニカルな指摘で、経験者で無いと分からない部分ですね。択一対策としてはTLTも意外と使えるような気がしてきました^^
2006/09/18(月) 01:54:20 | URL | ふみ #-[ 編集]
テキストに不満
1年かかって900時間こなしました。
完成するには希望観測で後1000時間かかるでしょう。

なぜこんなに時間がかかるのか考えると、テキストの表現が難しすぎる。(他の勉強方法は未経験)

そして他の方のご指摘通り間違いが多い。

そして、条文丸写し説明も多いので、それだけでは理解できない。

よって集中力が持続しない。

内容は難しくないと思います。ですから、試験に合わせた表現で説明して欲しい。

例を2つ正確に写します:
「また、新株予約権者に対してする通知又は催告は新株予約権原簿記載の当該新株予約権者に対してする通知又は催告は住所に行えばよい(253)などの規定がおかれている。」

「③当該社債管理者が社債発行会社に対する債権を有する場合において、契約によって負担する債務を専ら当該債権をもってする相殺に供する目的で社債発行会社の財産の処分を内容とする契約を社債発行会社との間で締結し、又は社債発行会社に対して債務を負担する者の債務を引き受ける事を内容とする契約を締結し、かつ、これにより社債発行会社に対し負担した債務と当該債権とを 相殺 すること」

それから、「ふみさんに感謝」のご意見は同感する部分は多いですが、第三段階も完成させないと正誤問題の復習が出来ない仕組みとなっている。

しかし、僕はモニターですので、つまり2年分のCDがあるので、前年分に関しては復習どころではありません。
2006/09/30(土) 14:28:21 | URL | Mr.T #dA/sCchU[ 編集]
>Mr.Tさん
コメントありがとうございます。

初心者が一から勉強するとなるとテキストが難しすぎて非効率ということですね。ただこの点は、どの教材を使っていても独学で勉強する際の最初の関門かもしれません。
テキストの間違いはどの教材にも無いとはいえないのですが、多すぎるとやはり問題ですね。特に正確にテキストの記載を記憶できる方にとっては危険ですね。

ご意見を伺うとこの教材だけで合格レベルに持ち上げるのはなかなか大変だと思います。

貴重なご意見ありがとうございましたm(_ _)m
2006/10/01(日) 20:59:04 | URL | ふみ #-[ 編集]
>人見様

返信が送れて申し訳ありません。ご丁寧なコメントありがとうございます。代理店の方からコメントをいただけるとは思いませんでした(^^;

ただこの記事にある電話番号についてはこちらで真正なのかを確認することができませんので削除したいと思っています。コメントの一部修正は出来ないので全部削除してしまうことになりますがご了承下さい。1週間後以降に削除する予定です。

大げさな対応かもしれませんが、ご理解宜しくお願いします。(電話番号以外の部分はOKです(ありがたいコメントと思っています))
2006/11/11(土) 14:12:50 | URL | ふみ #-[ 編集]
合格保証は言いすぎ。
「合格保証」ではなく正確に「返金保証」と表示すべき。司法書士レベルではTLTソフトは歯が立たないと思います。あくまで「択一のみ対応」と表現すべきだと思います。

何というか、先日日経広告で「税理士をTLTソフトで合格・・」などというものを見て、正直がっかりしました。

簿記論・財務諸表論をパソコンでこなそうとする時点ですでに×です。TLTソフトを信じて申し込んだ人がかわいそうです。

・・・話の本筋から外れそうなので、一言でくくると「TLTソフトで対応できない試験が含まれて販売されている」という点はよく考えるべき点だと思います。

税理士志望ならパソコンに向かう前に電卓を。司法書士ならパソコンに向かう前にポケット・判例六法を買ってきて、記述式に対応できる準備を。
TLTソフトのみでこなそうとするのは、あまりに「枝葉末節」です。本筋を見極めることが大事です。
2006/12/19(火) 19:02:52 | URL | くまちゃん #T61Yk/ps[ 編集]
更に詳しく言うと
「また、新株予約権者に対してする通知又は催告は新株予約権原簿記載の当該新株予約権者に対してする通知又は催告は住所に行えばよい(253)などの規定がおかれている。」
という例に関して、正しくは

「また、新株予約権者に対してする通知又は催告は新株予約権原簿記載の住所に行えばよい(253)などの規定がおかれている。」

ぐらいの方が分かりやすい。
そして、このような間違いが頻繁にある中で、

「③当該社債管理者が社債発行会社に対する債権を有する場合において、契約によって負担する債務を専ら当該債権をもってする相殺に供する目的で社債発行会社の財産の処分を内容とする契約を社債発行会社との間で締結し、又は社債発行会社に対して債務を負担する者の債務を引き受ける事を内容とする契約を締結し、かつ、これにより社債発行会社に対し負担した債務と当該債権とを 相殺 すること」

このような文章を読めというのは、無理や。

また、どの程度の理解を期待しているのか疑問に思う事がしばしばある。 だって、このような文章の中にも頻繁に間違いがあるからです。(この例の中には誤植はあるかどうかは断言できません)

しかも、小耳に挟んだところによると、社債関係はほとんど出題された事がないとか。

ソフトでは、③の文章では、最後のところの 「相殺」 だけが穴埋めとなり、こなすだけなら、簡単ですわ。

ぼくなら、
「社債管理者が社債発行会社との間で、社債委託者に不利となるような、相殺をすること」
ぐらいの要約をいれる。

択一に必要とする知識は膨大ですが、知識そのものは難しくない。 それだけに腹がたつ。


2006/12/23(土) 12:01:47 | URL | Mr.T #dA/sCchU[ 編集]
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