司法書士試験合格を目指すブログ

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 会社法条文問題集①
私的司法書士試験研究所の会社法条文問題集①の穴埋めを終了しました。
絶望的ではないが、楽観はできないような成績(^^;
しかしもっとがんばらないと…
②は110P(ちなみに①は8Pです)もあるので(笑)

第一編で何か会社法の問題を作れないかな~と考えながら穴埋めの採点をしていましたが、なかなか上手く作れそうにありませんでした。
気になったのは、
譲渡制限株式の譲渡の承認をするのは取締役会ではなく、株式会社であること。
会計監査のみに限定する旨の定款の定めがある場合、監査役を置いても監査役設置会社にはあたらなそうなこと?

他には株式交換と移転の定義が個人的に興味深かったことくらい(旧法の条文の読み込みはしていなかったので…)でしょうか。

一問一答で改正点一覧を見ても、類似商号の部分しか気になる点は無かったので、安心して次に進もうと思います。
2005/11/06 17:09| 新会社法
コメント
会社法条文問題集①へのコメント
第1編の定義の部分は,第2編以降の条文を解釈する上で,しっかり読むべきですねv-91「索引」のような感じでいつも手元において勉強を進めて下さい。なお,会社法には,他にも定義に関する条文があるので,要注意です。定義についてまとめてある本としては,「新・会社法 旧新対照条文」(商事法務。法務省大臣官房参事官 相澤 哲)を挙げることができますv-28巻末付録で載ってますv-275
2005/11/07(月) 00:11:21 | URL | 所長 #-[ 編集]
アドバイスありがとうございます。
定義、しっかりと憶えていきたいと思います^^
2005/11/07(月) 00:25:08 | URL | ふみ #-[ 編集]
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