司法書士試験合格を目指すブログ

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 午後

こちらも山本先生のブログで答え合わせ。

午後問は第22問を3が正解にすると26でした。どうやら早稲田セミナーに頑張ってもらうしかないようです。LEC説(2)だと25になります。商登法を壊滅させてしまったのが大失敗でした。

記述式は商登法は細々としたミスがある以外は多分問題なし。不登法は「第2欄抵当権変更。第3欄普通にEへ相続。第5欄可能。」です。時間はかなりきつかったので、商登法か不登法の判断で詰まってしまうと得点は伸びないはず・・・

そう信じてワサワサすることにします(^^;

午後択一は簡単だったっぽいのでかなり厳しいですけどね(溜息)

コメント
午後へのコメント
おじゃましますm(__)m
姫野先生のブログに遊びに行った帰りです(笑)やっと終わりましたね。一日、二日は、ゆっくり休みたいです。ほんと、この一ヶ月は、特にしんどかったぁ~(笑)
同じくらいの点数なのに…「ふみさんなら大丈夫だよ☆」と思ってしまうのが不思議ですね(笑)
とりあえず、ゆっくり休んで下さいね。お疲れ様でした☆
2007/07/02(月) 00:36:44 | URL | まお #-[ 編集]
いらっしゃいです^^
まおさんもお疲れ様でしたm(_ _)m

>ふみさんなら大丈夫だよ☆
多分、まだ私は絶望していないからだと思います。記述が昨年の点数を大きく越えるとは私には思えないですし、基準点の下限になりそうな26、25なら「もしかしたら」がありますので^^往生際が悪いようです(苦笑)

ただ現実を見ると午後問の基準点がお互いきつそうですよね。昨年より全体的には簡単だったと思います。
それでとてもワサワサしています(^^;

しかしどうしても択一は何か一つ壊滅してしまいますね。午前問の30は私にとっては奇跡みたいなものだったのでとても悔しいです。
2007/07/02(月) 00:54:10 | URL | ふみ #-[ 編集]
こんばんは。僕もお邪魔させてくださいm(_ _)m はじめまして(笑)
それにしても、記述式は悩ましい悩ましい問題でしたよね。時間配分が勝負の分かれ目というか何というか・・・
Iの委任状は?抵当権の債務者の変更は?1欄や2欄は実線で区切るのか?などなど、大いに悩みました。かなり筆が止まってたように思います。
今年の記述式の基準点って、かなり低いんじゃないですかねぇ?周りを見ますと、書き切れずに終わってた人や、回収に来るまで必死に書いていた人がいるほどだったので、きっとみんな同じ所で迷ったのかなあなんて思いました。
2007/07/02(月) 01:01:52 | URL | winner #qbIq4rIg[ 編集]
はじめましてな気がしないわけですが、はじめましてw

私も商登法は変わらずか難化、不登法も難化だと思っています。

不登法は昨年は量は多かったのですが、処理さえ出来れば論点自体は簡単でしたよね。今回は量は少なかったですが、詰まると筆が動かない問題でした。
私は時間が無かったので深く考えずに書ける登記を書いてしまったわけですが、債務者の変更を省略できる理由は分からずです。答練では多分省略しなかったですよね。
登記の順番の指定も1と2には無かったと思いますし、実線を書けという指示もなかったのでなんとも言えないです。

商登法は取得条項を積極にしてしまうと添付書類を含めて完答まで辿り着けるかが厳しそうです。
昨年の登記できない事項の解答欄の狭さを思い出さなければ、2つ書く勇気を出すには相当の根性がいりそうw
1回目の挑戦の場合だと記述の過去問を深く経験していないと、判断が出来ていても怖くてどちらか一つだけ書いて終わってしまいそうな気がします。
2007/07/02(月) 01:26:14 | URL | ふみ #-[ 編集]
ブログde脳トレ
貴サイトを拝見させていただき
大変勉強になりました。
2007/07/02(月) 11:22:02 | URL | 脳トレClub #-[ 編集]
 お疲れ様でした。いつも拝見させていただいてます。今回で2回目の受験で、現在は補助者2年目です。

 確かに、不登法は考え出すとペンが止まる問題だったですね。私は深く考えなかったので、フレームに関しては各予備校の参考答案のとおりでした。

 あくまでも私見ですが、債務者の変更について少し。
  第2欄の申請は、5月18日にKから依頼を受けた事実関係1の相続に基づく登記ですよね? ここで考えられる登記は、①差押えの前提となる、J(株)を代位者とする相続を原因とした所有権移転登記 ②1番抵当権の債務者の変更登記です。
 なので、確かに②債務者の変更登記は入る余地はあると思います。しかし、それ以上に①の相続登記は必ずしなければならないです。そうでなければ、Kからの委任が全く意味のないことになってしまいます。
 とすれば、債務者の変更をするかしないかにかかわらず(はっきり言えば、省略云々の問題ではなく)、落とせないのは②の相続を原因とする所有権移転でしょう。あり得るとすれば、第2欄に①と②の登記を両方書くことではないでしょうか?。ただし、これだとKからしか委任を受けていないという点で問題に反することになりますが、これを言い出すと、「じゃあ、第1欄の抵当権移転の登記はどうなるんだ」ということになります。したがって、もし仮に①と②の両方を書いたとしても、試験委員としては減点しずらいのではないでしょうか?
 また、その後の第3欄の1及び2について申請すべき登記は甲区に関するものであって、乙区は問題となっていません。とすれば、債務者の変更にあまりこだわるのはあまり得策ではないと思います。

 長くなって申し訳ないですが、結論からすれば、「第2欄で絶対に落とせないのは相続を原因とする所有権移転の代位登記。でも、債務者の変更もあわせて書いても減点はないでしょう」というのが私見です。

 お互い合格していたら、研修でぜひお会いできたらいいなと思います。本当にお疲れ様でした。
 
2007/07/03(火) 01:59:09 | URL | john #-[ 編集]
johnさん

コメントありがとうございます。お疲れ様です。
johnさんのコメントで納得できました^^

KAWAさんのブログなども読んだのですが、代位の登記への呼び水(識別情報の提供不可の場合など)があるのでこのあたりの情報を利用すれば1本道に出来たのかな~といまさらながらに思います。

代位の登記の練習(対応)が甘かったことも今年の反省点として残りそうです。

択一が抜けてないので試験直後より自信を無くしていますが、研修でお会いできることを強く祈っております。
2007/07/03(火) 13:43:46 | URL | ふみ #-[ 編集]
こんにちは。いかが過ごされてますか?僕は、午前の基準点が気になって、気楽に過ごすことができておりません(苦笑)
勉強する気も起きないですし。
金曜日の伊藤塾の問題分析会に足を運ぼうかなあと、おぼろげに考えてるくらいで。
お互い、いい結果を手にできるといいですよね。午後の22問は、結局どうなるのでしょうね。没問になったりはしないと思いますが、去年の午前の会社法のように、正解肢が2つとかになるといいですよね。
大した内容ではないですが・・・またm(_ _)m
2007/07/04(水) 19:22:39 | URL | winner #qbIq4rIg[ 編集]
こんばんわ。

私は午後22問が気になって夜も眠れません(^^;細かい試験問題の検討も手がつかず、暇つぶしにネットを眺めたりしています。机も散乱したままです(溜息)
合格の可能性を完全に諦めた方が良いような気が最近しているのですが、なかなか心の整理も出来ず辛い状況です。
2007/07/04(水) 20:35:42 | URL | ふみ #-[ 編集]
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