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 抵当権の一部弁済による債権額の減少の登記

過去の記事で疑問に思っていることを書いたところ、耳呈さんがまとめ記事を書いてくださいました。

抵当権の一部弁済による債権額の減少の登記

ありがとうございます。

まず私が疑問に思った経緯なんですが抵当権の一部弁済による債権額の減少の登記を主登記で出来るかについて、早稲田セミナーの教科書では肯定、LECのテキストでは否定のニュアンスで書いていると思います。
その一方で、何故このように見解が分かれているかについての理由を記載した資料を私は持っていませんでした。
長く受験生生活を続けていると出題されそうな論点のことは調べようと努力すれば大抵のことは手持ちの資料で解決されるのですが、「書式精義の説を取るか取らないかの違い」というところまでしか分かりませんでした。

その後、某所の掲示板でも何度かこの論点の議論がされているのを見たのですが、はっきりとした結論を得ることがいまだに出来ず。

もちろん過去問でもこの論点の出題がされたことはなかった(少なくとも択一では)と思います。

.

そして耳呈さんの記事を読んで安心に至るわけですが、私は実体法上の論点などには気付かず、教科書の記載振りから疑問点があるということ以上のことは考えていませんでした(^^;
主登記で申請しても登記はされてしまいそうな気はするのですが、登記所で通るから試験でも正解とはならないような気がする感じの論点です。

耳呈さんの記事以上にまとまった解説を手に入れるのは受験生ではかなり困難だと思うので、この論点は対立があることまで抑えておけば良いのかな~と耳呈さんの記事を読んで安心できましたm(_ _)m

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2007/08/20 08:56| 不動産登記法
コメント
抵当権の一部弁済による債権額の減少の登記へのコメント
あんまり、この問題を解説している講師も少ないんですよね。
自分なりに考え込んだものを書いているだけなのですが,問題意識を共有できて嬉しかったです。
2007/08/20(月) 23:03:33 | URL | 耳呈 #.Ld25WNY[ 編集]
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