司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 不動産登記法の択一式問題の分析①
所有権の保存と相続の択一問題分析集。情報量は71Pで、保存と相続の問題はほぼ網羅しています。

レジュメの冒頭には「一つずつ丁寧に検討して下さい」と書いてありますが、気の短い私は自分の頭の中で理解していると思ったところをどんどん飛ばしながら消化していきました。そのくらいでないといつ消化し終わるかが不安になるほどの量があります。なおこの方法は明らかに邪道ですのでお勧めは致しません(^^;

逆に丁寧に周辺知識の確認を怠り無くやっていけば、司法書士試験合格レベルを軽く超える知識が身につくのかもしれません(断定できないのは合格レベルを身をもって体験していないからです(^^;)。また一部は登記理論にも触れられていたので、学説問題への対処力がつくかもしれません。

私がこのレジュメで一番役に立つと思った点は、不登法の択一問題を分析する上で、申請情報化することが提案されていますが、これを独学でやると自分が作った申請情報に誤りがないかを確認することが出来ません。その点、このレジュメでは申請情報が作成されているので、参考にすることが出来ます。
また既に問題分析されたものが目の前にあるので、分析を一から始めるよりも短時間で問題分析が終わります。

問題点があるとしたら、やはり情報量の多さではないでしょうか。勉強を開始してすぐこのレジュメを見ると、不登法に苦手意識を持たれるかもしれないと思うくらいです。初学者の場合には、勉強スタイルによってはどの時点でこのレジュメを開始するかを選択する必要があるのかもしれません。

なお現在配信中のレジュメ「相続登記の考え方」を一緒に使うと、勉強がしやすくなると思います。
コメント
不動産登記法の択一式問題の分析①へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/52-d325bfdb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
不動産登記法の択一式問題の分析①へのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。