司法書士試験合格を目指すブログ

司法書士試験受験のための予備校が無い街から、司法書士試験合格を目指す受験生のブログです。 司法書士試験の情報をネットで収集し、共有できればと思っています。
司法書士試験の情報を検索
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--| スポンサー広告
 胎児への相続登記
胎児は相続と遺贈を受けるときのみ権利能力を有する。
そして胎児に相続を原因として不動産の移転登記をすることができる。
ここまでは何ら疑問は無い。

ところで、胎児の住所証明情報の提供はどうなるのだろ?
母のお腹の中にいるんだから、母の住所証明情報かと思いきや違うのかもしれない。
疑問の元はとある申請例を見たら母と胎児の住民票コードの数字が異なっていたこと。となると、住民票は胎児でも発行することができるのだろうか?というか住民票コードも受けることができるの?

非常に謎。
ということで、法務局に問い合わせると住所証明情報の提供はいらないとの事。

「住民基本台帳には出生届が出された時点で初めて子を認識するはずなので原理的に無理」という情報もとある方から頂いたので、住民票コードを持つ胎児は存在しないはずです。
2005/11/03 09:40| 不動産登記法
コメント
胎児への相続登記へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://shihousyoshi.blog34.fc2.com/tb.php/6-b9ff6874
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
胎児への相続登記へのトラックバック
司法書士試験ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。