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 新会社法における持分会社(何でもありな世界?)
あけましておめでとうございます。

条文問題集に苦しめられているふみでございます。今年も宜しくお願いいたします。


さて条文問題集は予定通り順調に遅れています(大汗)どんなふうに遅れているのかはトップシークレットです…。

もっとも苦しめられているおかげで、いろいろと分かったきたこともあります。

それは持分会社の条文がかなりさっぱりと整理されているという点です(旧商法の条文は読んだ記憶がないので、これまでもそうだったのかもしれませんが・・・(汗))。

合名、合資、合同会社がありますが、それぞれ「無限責任社員だけ」、「無限責任社員と有限責任社員」、「有限責任社員だけ」と綺麗にパターン分けがされてあります。
そのおかげか(?)合名会社に有限責任社員が加われば、会社の種類を変更して合資会社として存続できるようです。

また何でもありに改正されたような気もしています。
一人会社OK(合資会社はたぶん違いますが)、有限責任社員も業務執行OK、法人が無限責任社員になることもOKです。だいたいの事は定款で実行可能になります。

これから新会社法だけを勉強する人は余計な先入観も無いし、条文が整理されているので、旧商法を勉強するよりも少しだけですが楽なような気もしてきました。

会社法になって、これまでの商法の考え方(思想)自体が変更されているのだと思うので「全く別な法律を勉強することになる」というのも的確な表現なんですね、多分。単純に予備校の宣伝文句というわけでも無いようです。
2006/01/01 03:08| 新会社法
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